井戸掘削が終わり、汲み上げ段階まできました。
本日現場に顔を出したところ、結構な水が出るようになっていました。
作業用のポンプなので物凄い勢いの水が出ていました。1分あたり350ℓ程の水が出ているらしいです('ロ' )!!!この5分の1の量しか出ないこともあるらしく、水量としては問題なさそうです☺
15m程でも水が出たのですが、細かい土が混ざるかもとのことで37m掘り、水は30m~37mのところから汲み上げることになりそうです。
そして周りを見渡すといくつかの砂利の山が。
これ、1.5m毎の砂利を採取したもの。
今回は飲水にも使用するので、粘土質で鉄分のある所の水は避けなければなりません。
ちなみに鉄分があるところの砂利はこんな感じ。
そして鉄分のない部分の砂利は以下のような砂利です。
この砂利のある部分から汲み上げることで飲める水になるわけです。
とはいえ、この土地5層になっているので本当に難しい土地のようで、水質を調べてみないと本当に大丈夫とは言えません。
そ・こ・で!
水を持ち帰りました。
そしてその水を沸かし、煎茶をいれました。
鉄分を含む水の場合、タンニンと鉄分が結合してこの緑色が茶色や黒色になるようです。現在セルフ検査中で、1晩置いて明日緑色のままであれば鉄分なしということになります。もちろん後日正式な水質調査もしますが。
明日の朝まで緑色が続きますように✨
ではでは✋