2018/04/09

なぜクリ英ター永和で建てるのか

こんばんは❕今回はなぜクリ英ター永和を選んだのかを少しだけ書いていきます。

■ポイント①
まずは出会った営業マンが良かったです。これ、結構大事ですよね。僕達が出会った営業マンTさんは、すごくできた営業マンでした。

こちらの要望を聞いて組み上げてくれるのはもちろん、調べ事がとにかく迅速でした。ほとんどの事は当日もしくは翌日に返答をくれていました。

そして、何よりも良かったのは、イエスマンではなかったことです。たまにいるのですが、こちらの要望を全て聞いて取り入れちゃう営業マン。これ、危ないです。だって素人の意見ですよ❓❔

これ、そのままぜんぶ取り入れたらほとんどの場合、アンバランスな家が出来てしまうと思います。一方、ハウスメーカーの営業マンは少なくとも僕達の知らない失敗ポイントを知っています。

僕達の担当だったTさんは、ここのバランスが絶妙でした。基本的にはこちらの要望で進めていくのですが、問題が出そうな時や、建て終わった後に僕達が後悔しそうな部分は予め指摘をしてくれました。ありがたや😀

「担当だった」というのは、今はもう会社を辞めてしまったんです💦これ、実は僕達にとって結構な痛手です。まぁ、話がだいぶ進んでいるので今さら引き返せませんけど。

■ポイント②
集成材ではなくて、無垢材を使っている。これ、かなりポイント高いです。最近よく、「集成材のほうが狂いもなく、強度が高い」なんて言われますが、もちろん違います。

集成材は接着剤でくっついているので、劣化して接着性が低下していきます。中には元々の接着不良で剥がれてしまうという事故もあります。

そもそも、集成材が強いと言われているゆえんは、旧日本農林規格が発端となっています。これは、集成材にしても無垢材にしても構造材に使用する際、例え最も弱い材料にあたったとしても安全が確保出来るよう下限値が定められていたものです。

同じ樹木での無垢材と集成材では強度はあまり変わりません。

そこで、クリ英ター永和の話に戻るのですが、構造の主要な部分には和歌山県のヒノキを使用しています。

ヒノキ、法隆寺などに使われている木ですね。ご存知の通り、強度がかなり高いです。しかも芯持ち材を使用しています。

芯持ち材とは、丸太の真ん中の部分ということです。丸太は、中心部分ほど強度が強いです。なので、たまに「ウチは太い柱を使用しています!」なんて言ってくる営業マンがいますが、僕は醒めた表情でこう言います。「それは全て芯持ち材ですか?」と。

しかも日本のヒノキがまたいいです。日本で四季を経験した木ですから、やはり適応しやすいです。

そして無垢材は何より木の匂いが楽しめる‼️集成材は接着剤で固めているので木の匂いがしません。また、海外から輸入された木も、防腐剤がまかれ木の匂いがしないと言われています。嗅いだことないのでわかりませんが。

まだまだクリ英ター永和を選んだポイントがあるんですが、それはまた後日。

ではでは☺